2023年6月3日土曜日

Good On 入荷しました!!

Good On

POCKET TANK TOP [2022SS] 
 ポケットタンクトップ[2022春夏]


color / P-セージ


数量限定商品
5.5oz Jerseyの定番Tシャツシリーズと同じ丸胴編みのボディーを使用したポケットタンクトップ。


首周りや肩周りの開き具合いや全体のバランスを絶妙にデザインし、
タンクトップ特有の下着感やルームウェアー的なラフ感を排除して体型やシーンを気にせず大人がTシャツ感覚で着ることのできるタンクトップに仕上げています。


color / P-ナチュラル


インナーとしてはもちろん、一枚で着ても風合いのある生地感に味のある色合い、
ポケットのアクセントが効き、カジュアルになりすぎず様々にスタイリング可能です。



発色が良く上品な仕上がりのReactive Dye(反応染め)
カラーは素材本来の柔らかくナチュラルな風合い感を楽しむことができ、シンプルな見た目と着回しやすさが特徴。
生地の凹凸に色の濃淡が際立つPigment Dye(顔料染め)カラーは他にはない味のある表情が特徴で、洗濯の度に表面から徐々に色褪せしさらに風合いを増していくので、長く愛用するほどに上質なビンテージ品のように印象が変わっていきます。



color / ブラック



Fabric Made in USA
Assembled in Japan






HEAVY JERSEY S/S CREW TEE [2023SS] 

ヘビージャージーショートスリーブクルーTシャツ[2023春夏]


新色入荷!!


color
P-ライトパープル




【数量限定商品】

無骨で重量感のある9オンスヘビージャージーを使用したシンプルなセットインスリーブクルーネックTシャツ。



color
P-スレート




定番のTシャツ生地(5.5オンス)より更に重厚な9オンス。
ほど良い硬さと張り感があるボディは良質なアメリカ綿の着心地を存分に味わうことができます。



color
P-ネイビー


その重厚な生地を支えるための強固でフラットな縫製や、硬さやゴワつきが気にならないように機動性を確保するためのワイドパターンなど、ヘビーオンスの生地を快適かつ気軽に着用できるように細部まで工夫されています。
※ボディーは前後の身頃を両脇で縫い合わせた横割り仕様となります。


ホワイト以外は顔料染め(Pigment dye)で染め上げているので、着用と洗濯による色褪せや経年変化を楽しみながら長く愛用することができます。
ヘビーオンス生地は編地やステッチの凹凸が大きいため顔料染めによる色の濃淡がより際立つ傾向があり、定番生地を使用した商品よりも、さらにくっきりとした印象的な色あせを楽しむことができます。

Fabric Made in USA
Assembled in Japan
 

2023年5月25日木曜日

藍染手拭い 入荷しました!

藍染手拭い


本藍段染め





職人さんが手作業で一点ずつ染め上げた、こだわりの逸品。
藍染めの風合いが洗練された和のスタイルを演出し、
使うたびに微妙に表情が変わるのも魅力の1つ。



本藍むら染





手触りもしっとりとしていて上質な仕上がりです。
お土産にも最適ですし、毎日のお使いにもぜひおすすめです。


本藍雪花絞り染め





伝統的な技術を活かした、日本の美意識が凝縮された逸品です。
暮らしに和のテイストをプラスしたい方は必見です。
是非手にとって、その美しさをご堪能ください。 

 

AF-7 66model 入荷しました!!

AF-7 66model
 standards slim denim jeans

 



《AF-7 66 standard slim denim jeans model》
一本のジーンズは、普通18の部分からなる。ごく一般的なトラウザースからすると少ない。
たった18のパーツでかくも魅力的な立体。
ジーンズは最初、純然たる労働着であり、過酷な条件下であたかも実験であるかのごとく駆使され、少しでも頑丈に、少しでも機能的に。
この繰り返しが、ジーンズを穿くための道具として完成された要因でしょう。
こちらの、66modelは、2013年アトリエフロートの定番AF-7モデルとして生地を、
13,5オンスになり古き良き時代の型ちを意識し、
フォーマルな遊び心を忘れないところが定番の由縁。
現在は、幾度となる製作過程の中からより良い型ちにするため、
モデルチェンジを繰返して現在のモデルとなり再生産。

 






















2023年5月20日土曜日

pop●copy Tシャツ入荷しました!!!

pop●copy

BGM


サイズ / L








C3PO


サイズ / M








釣り


サイズ / L






 

JOYNER ナイロンショーツ!新色! 入荷しました 



JOYNER  ナイロンショーツ


JOYNER ナイロンショーツは、アトリエフロートオリジナル商品です。
今年は新色のパープルを追加しました。


イエロー / S.M.L



軽い履き心地と機能性を兼ね備えたナイロン素材のショーツです。
 快適に過ごせるよう、通気性に優れた素材を選びました。


パープル / S.M.L



夏場にはもちろん、レイヤードスタイルにも活躍するアイテムです。
シンプルなデザインなので、コーディネートの幅も広がることでしょう。 


コヨーテ/ S.M.L



設計段階から試作、最終製品までひとつひとつ丁寧に手がけています
。アトリエフロートのこだわりがつまった商品です。自分へのご褒美にも、プレゼントにもぴったりです。
ぜひ、お試しください!


ブラック / S.M.L





 

2023年5月16日火曜日

発祥と歴史 と ビフォーアフター

 デニムとは

発祥と歴史

デニムという言葉の原点

『セルジュ・ドゥ・ニーム』

ニーム地方のサージ織

アメリカ人の聞こえたフランス語は、

『デニム』

サージ織とは斜めに綾の筋目が見えるもの。

丈夫で長持ちする特色がある。

日本では明治、大正、昭和と学生服などが有名。


フランス南部のニーム地方は温暖で

19世紀のころ綿花,綿織物の産業が盛んだった。

マルセイユ港や近くのイタリアのジェノバの港からの輸出も多かったころ。

ヨーロッパからの輸入に頼っていた当時は、

後進国のアメリカでこの生地の良さが評判となった。


ジーンズの元祖 リーバイスのスタートは、

1850年

綿の丈夫な平織(キャンバス地)のオーバーオールに端を発する。


1878年

ドイツの科学者 A・フォン・バイヤー

合成インディゴを開発

インディゴデニムの始まりかな


日本では、古来からの藍染め文化をベースに

世界一ともいえる染色技術を発達させた。

デニムが登場して約200年。


貴重なものも出て来てますね。

お付き合いいただき、ありがとうございました。



















リベットの打ち直し

ビフォーアフター


デットストックから履きだして3~4年とのこと。

デットから2年くらいで初のご来店頂き、

5年ぶりに再ピットイン。

今ではこのモデルを、イチから履きこむのは勇気もいりますね。笑

いつもご依頼誠にありがとうございます。


リベットが取れたとのこと。

併せて、大股付近の全体分解リペア依頼。


今回は、リベット。

なかなか、一発勝負のこちらは毎回ハラハラです。

部品がないから、困るところです。






問題は、この中に途中で切れて抜けない方々。
ここで、だいぶお時間を頂きます。


















何とか、取付完了。


コインポケットは、てこずりすぎて、少しきれいになってしまいましたが、

履きこんでいると、くすんできますので、ご安心ください。 

どうしても付け直しの際は、打ち抜きリベットになりますことを、

ご了承の程よろしくお願いいたします。






リペア、オーダーでお待ちのお客様、大変お待たせしております。

何卒、ご了承の程よろしくお願いいたします。







本日、16日、17日お休みしてます。


18日より通常営業となります。





2023年5月10日水曜日

裾のアタリを強める術

 裾のアタリを強める術


ワンオッシュのデニムを丈上げしたとき、

どうしても気になるのが裾のアタリ。

凸凹感のない裾は、

ブーツ、スニーカー、サンダル、

までもカッコわるくみせるのだ。

ここでは、裾のアタリを早める術を紹介する。


其の一

バケツなど、熱湯を入れれる裾だけ付けれるサイズのものを用意する。

なければ、シャワーなどお湯が出るもの。

お湯ではなくても水でも裾のチェーンステッチをかけてる所のみを、

しっかり付けてあげれば、捻じれはでます。

熱湯に比べると、ですが、問題なくこの後の工程を熟せば、

でます。


先ほどの熱湯に裾だけ付ける。

その際、チェーンステッチがかかってる部分は、その時点ですでに、

捻じれが生じてギュッと縮むのである。


其の二

水切りを兼ねて、裾を絞る。

その際、熱湯で行う方は、十分に冷えてからすること。

裾を絞る

アタリを付けたい方向へ

2~3回繰り返す。繰り返す。

脱水も兼ねているのです。

水が垂れて来なくなるまで、

繰り返す。




其の三

乾燥

敢えて捻じれをつけるために、

絞った形状のまま、

裾を伸ばさず

ラフに乾かす。

今の時期、裾だけであれば半日もあれば乾く。

このまま乾かすことで、凸凹感ができ、

それまで、フラットだった裾が若干ながらアタリが出てきたことでしょう。

捻じれを強くしたければ、回数を増やすことである。

そうすることで、

見事なアタリが完成するでしょう。

業務連絡

裾上げマシン 43200G入荷。 

当日仕上げできませんが、独特のオーラのあるうねりが出ます。

ご希望の方は、5月より店頭にて受付します。

チェーンステッチ綿糸のみ

上糸20番/下糸30番

(マシンの構造上、当時のデニム、もしくは日本国内のレプリカデニムのみとさせていただきます。) 

2500円+税

ユニオンスペシャル43200Gでの丈上げは、工場にてお時間いただき、丈上げ致します。

お預かりして最長10日ほどとなります。

お急ぎの方は、スタッフにご相談ください。






今までどうり、90年代ユニオンスペシャルでの

丈上げは、当日仕上げです。